福島県立船引高等学校

校訓「自律」のもと、進学、デュアル、ビジネスの3つの選択コースを持つ普通科高校です。地…

福島県立船引高等学校

校訓「自律」のもと、進学、デュアル、ビジネスの3つの選択コースを持つ普通科高校です。地域を大切にする心や地域の未来を創生する意欲を育み、社会や地域づくりに求められる人材を育成すること、地域でのデュアル実習やドローン活用研究などを通して地域に信頼される教育活動を実践しています。

マガジン

  • 部活動の活躍

    本校の部活動について、大会の活躍状況をお知らせします。

  • 船高アクティブリーダー育成プロジェクト

    アクティブリーダー育成プロジェクトのねらいは、本校生徒が東日本大震災・原発事故で避難を余儀なくされた地域の方々との交流等を通して、「過去・現在・未来」を「知って」「聞いて」「見て」「まとめて」、それらを他県の高校生に伝え交流することと、その体験をもとに自分たちの考えを深め、地域のリーダーとしての資質・能力を育てることです。  この活動を通して、地域をよく知り、地域に必要なことを考え、自ら積極的に行動する「地域のリーダー」の育成を目的としています。

  • ドローン特別講座

    部活動の「ドローン科学探究部」では、ドローンを活用した地域貢献を目的に活動しています。生徒はドローンの操作技術を身につけるとともに、空撮した映像を用いた動画作成や画像解析を行い、地域課題の解決に向けた取り組みを行っています。  田村市と慶應義塾大学で締結された連携協力協定のもと、ドローン活用の担い手となる人材育成のため、本校で「ドローン特別講座」が開講されています。

部活動の活躍

本校の部活動について、大会の活躍状況をお知らせします。

くわしく見る

サッカー部 F3リーグ参戦中

4月13日~7月21日までの期間、高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ2024福島県南地区リーグに、参戦しています。今年度サッカー部は3年1名・2年3名・1年4名とマネージャー3名で活動しています。あさか開成高校と合同チームで各大会に参加し、選手権大会に向けて合同練習なども行いチーム力向上を図っています。部活動チャレンジなども活用しながらより良い環境を整え、1試合1試合全力でかんばっています。 【生徒の声】 ・合同チーム全体でレベルアップして、選手権で勝利し少しでも上位に

スキ
4

野球部 県南選手権

 6月1日(土)春季県南選手権一回戦で白河高校と対戦し、一年生4名が公式戦デビューをしました。試合には敗れましたが、初回に連打で先制点を挙げることができました。  連合チームを組む石川高校の選手と共に練習や練習試合を重ね、チーム一丸となって夏の大会に挑みます。 【生徒の声】 ・初めて高校野球の舞台に立ち、高校野球の楽しさを味わうことやレベルの高さを実感することができました。 ・連合チーム全体でレベルアップし、夏の大会で勝利を収められるように頑張ります。

スキ
7

みゅ~じっくらぼ(音楽同好会) イベント出演

 6月2日(日)に、阿武隈風力発電所管理棟の竣工お披露目イベントへ参加しました。  新体制になってからの初めての演奏の機会でしたが、仲間と息を合わせて演奏をすることができ、さらに地域の皆様から暖かい拍手をいただくことができて、とても良い経験になりました。  7月の大会では、より良い演奏をお届けすることが出来るように、日々練習を重ねてまいります。 【生徒の声】 ・地元ならではのアットホームな雰囲気の中で演奏することができて良かったです。

スキ
9

ソフトテニス部           今年もインターハイ県大会頑張ります!

 5月中旬に行われた福島県高等学校体育大会ソフトテニス競技県中地区予選において、今年度もソフトテニス部が健闘し県大会出場を決めました。県大会に出場するのは、男子団体戦と女子ダブルス個人戦1ペアです。 男子部長と女子部長に県大会への意気込みを語ってもらいました。 【男子部長から】 「今までサポートしてくれた家族や先生方、熱心にアドバイスしてくださったコーチや先輩方、一緒に活動してきた部の仲間たちに感謝し、高校最後の団体戦を楽しく悔いのないように頑張ります!」 【女子部長から】

スキ
11

船高アクティブリーダー育成プロジェクト

アクティブリーダー育成プロジェクトのねらいは、本校生徒が東日本大震災・原発事故で避難を余儀なくされた地域の方々との交流等を通して、「過去・現在・未来」を「知って」「聞いて」「見て」「まとめて」、それらを他県の高校生に伝え交流することと、その体験をもとに自分たちの考えを深め、地域のリーダーとしての資質・能力を育てることです。  この活動を通して、地域をよく知り、地域に必要なことを考え、自ら積極的に行動する「地域のリーダー」の育成を目的としています。

くわしく見る

DIG~災害図上訓練~

 6月17日(月)にアクティブリーダー育成プロジェクトで「DIG(災害図上訓練)」を実施しました。 先月に引き続き、田村市防災アドバイザーの佐原様に講師として来校いただきました。 ※DIGとは、Disaster(災害)、Imagination(想像力)、Game(ゲーム)の略。自分の地域や住まい・職場に潜む災害の危険性を「見える化」し、こうならないためにはどうすればよいかをみんなで考える、頭の防災訓練です。 今回は、「自宅」「ご近所」「学校」で大地震が起きた!という想定での

スキ
9

防災講話

 船高アクティブリーダー育成プロジェクトの活動報告です。  1年生23名を新たに迎え総勢48名で、「地域の防災活動」・「地域イベントへの参加」・「地域PR活動」など、今年も地域に貢献する様々な活動を行う予定です。  5月27日(月)に、田村市防災アドバイザーの佐原禅様を講師に迎え、本校で「防災講話」を実施しました。  自宅や学校、外出先…など、自分がどんな場所で災害に遭うかを想定し、事前にどのような物を準備すべきかを考えました。  能登半島地震や田村市での防災の取り組みも紹介

スキ
13

ブンケンさんとのゴミ拾い

 4月30日(火)に福島中央テレビ「ブンケン歩いてゴミ拾いの旅」に出演されている鈴木文健さんとゴミ拾いをしました。他にも、船引中学生や地域おこし協力隊の方々、船引高校の卒業生とも一緒に活動しました。  田村市は地域の方々がよくゴミ拾いをしており、ゴミがとても少ない印象でしたが、川岸には多くのゴミがありました。  船引中学生とゴミ拾いを一緒にしたことで、同じ地域にある学校として一体感を持ち地域貢献の意識を高めることができたと思います。 【生徒の声】 ・計画の段階では田村市はご

スキ
7

震災と復興を未来へつむぐ高校生語り部交流会への参加

 震災と復興に関する地域課題探究学習を通して、福島における震災、復興、そして未来について、自分の考えを持ち、自分の言葉で語ることを目指して、下記の①~⑤の語り部に関する活動を今年度も実施してきました。    ①田村市都路地区へのフィールドワーク(地域の現状を知る)  ②東日本大震災に関する避難所講話(東日本大震災について知る)  ③避難所運営ゲームの実施(避難所運営についてゲーム形式で学ぶ)  ④地域の防災イベントへの参加(地域の方々との交流を通した取組)  ⑤地域の防災イベ

スキ
13

ドローン特別講座

部活動の「ドローン科学探究部」では、ドローンを活用した地域貢献を目的に活動しています。生徒はドローンの操作技術を身につけるとともに、空撮した映像を用いた動画作成や画像解析を行い、地域課題の解決に向けた取り組みを行っています。  田村市と慶應義塾大学で締結された連携協力協定のもと、ドローン活用の担い手となる人材育成のため、本校で「ドローン特別講座」が開講されています。

くわしく見る

「プログラミング&AI検出」成果発表

 1月13日(土)に、ドローン特別講座の成果発表を行いました。  慶應義塾大学の先生方に来校いただき、今年度ドローン部で学んだ技術を披露しました。  まず、ドローンの「プログラミング」飛行です。生徒は班ごとにプログラミングをして、指定されたコースを飛行させます。  経路の間隔を見ながら、Pythonのサンプルコードを何度も調整します。機体ごとの特性もあり苦労しましたが、目標となる椅子に見事着陸できると、拍手があがりました。  次に、校庭に出て「車のAI検出」の披露です。

スキ
8

船高車を検出!防犯への活用

 現在ドローン科学探究部では、ドローン特別講座で「AIによる物体検出」を学習しています。慶應義塾大学の先生にご指導いただき、ドローンの映像からAIに学習させた対象物を識別する独自学習モデルの作成に挑戦しました。  テーマは「船高関係車を検出する防犯ドローン」。対象物を“船高の先生の車”に設定し、駐車場内のドローン映像から学校関係者の車かどうかを判別します。  AIに学習させる「車の写真」が必要なため、先生方の車を360°様々な角度で撮影、約1300枚の写真データが集まりまし

スキ
7

空からAI物体検出!

 11月11日(土)ドローン特別講座を実施しました。  前回から引き続き、慶應義塾大学の平田先生に講義をいただきました。  今回は皆でグラウンドに出て、代表者がドローンを飛ばします。ドローン映像から、AIでリアルタイムに物体検出される様子を確認しました。  人なら「person」、車なら「car」…というように、検出精度%とともに表示されます。(時々、人なのにdogになったり、誤検出も興味深い・・・)  生徒は、物体検出の映像をGoogle Meetで画面共有し、それぞ

スキ
10

AI×ドローン

 9月18日(月)、ドローン特別講座が開催されました。慶應義塾大学より平田知義研究員にご来校いただき、「AI×ドローン」をテーマに講義・実演が行われました。  「AI× ドローン」とは、一般的なドローンの映像をコンピュータに取り込んで AI 画像処理を行うことです。AI とドローンを組み合わせて様々な課題を解決する活用方法になります。  講義では、AI(人工知能)の仕組みや、AI 物体検出アルゴリズム YOLO、その実用例について説明をいただきました。写真データを数百枚取

スキ
10